お知らせ

神仏習合 春の彼岸大供養祭

3月21日(月)午前10時

 

 古代より春分、秋分の日は年二回の神聖なる日とされてきました。

 人々は真東から昇る太陽を仰ぎ見ながら願いを込め、太陽神である神様に手を合わせてきました。

 また、真西に沈む夕日を眺め親を思い先祖を敬い供養し、西方浄土にいらっしゃる阿弥陀如来様に合掌してまいりました。

 春分の日、朝日に手を合わせ、豊作を願い大自然界を讃え、生命あるすべてに対して慈しみを持ち、夕日には合掌し親を思い先祖を敬い供養してまいりました。

 秋分の日には、朝日に手を合わせ、秋の収穫に神恩感謝をし、夕日に合掌し同じく親を思い先祖の德を讃え、お亡くなりになられた方々を偲び供養してまいりました。

 そんな古代の心を受け継いだ尊い尊い御社が宝満神宮寺なのです。若杉山より昇る朝日に向かい手を合わせ祈願し、玄界灘に沈む夕日に合掌し供養する、神の神示による神仏習合での彼岸供養をこの御社にて執り行うことの有り難さ。神仏はもとより御先祖様は計り知れない喜びを頂けることに違いないでしょう。彼岸中日、太陽の描く一直線の道はあの世とこの世を繋ぐ道、心の扉を開く道、喜びの道に繋がっていく道となるでしょう。

 神仏の喜び、御先祖様の喜び、命あるすべての喜びを我が喜びとして、是非とも御参拝くださいますようご案内申し上げます。

※当日お参りの叶わない方も御供養をさせて頂きます。

 お申し込み・お問合せは社務所まで

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